ご予約 公式LINE
 » 南会津町
自然の中で感性を豊かにする体験を

南会津町

自然の中で感性を豊かにする体験を

南会津町観光ガイド

位置と概要

南会津町は、福島県南西部に位置する自然豊かな町です。
栃木県・日光市や那須塩原市と隣接し、周囲を山々や森林に囲まれています。総面積のほとんどが森林で占められ、四季折々の自然を楽しめるエリアとして知られています。
南会津は古くから農業を基盤とする地域で、米や野菜などの農産物が生産されてきました。また人口密度が低く、ゆったりとした田園風景が広がります。

歴史

南会津地域は、かつて陸奥国(むつのくに)の一部として、会津藩の支配下にありました。江戸時代には会津若松方面と日光方面を結ぶ街道が整備され、交流と物流が活発に行われていました。明治時代以降、郡制や町村制の変遷を経て、2006年(平成18年)に田島町・舘岩村・伊南村・南郷村が合併し「南会津町」となりました。
歴史ある集落や文化は今も大切に保存され、伝統行事や祭りとして地域で受け継がれています。

自然と観光スポット

南会津は大自然がそのまま観光資源です。四季を通じて楽しめるスポットがたくさんあります。

高清水自然公園(ひめさゆり群生地)

毎年6月には、湿原一面にひめさゆり(ユリの一種)が咲き誇る群生地が見られます。ピンク色の花が風に揺れる光景は壮観です。

駒止湿原(こまどめしつげん)

国の天然記念物にも指定される湿原で、春から秋にかけて豊かな植物が見られます。特に高原の景色や野花、湿原の四季の移ろいが楽しめるスポットです。

前沢曲家集落

国指定の重要伝統的建造物群保存地区。L字型の茅葺き屋根の家屋が並ぶ集落で、江戸から明治時代の農家の暮らしを知ることができます。資料館や古民家カフェも点在します。

旧南会津郡役所

明治時代の擬洋風建築で、郡の歴史と文化を展示する博物館として公開されています。地域の文化を知る拠点です。

大内宿

江戸時代の宿場町として栄えた歴史地区で、茅葺き屋根の家並みが続く町並みが見どころです。そばや郷土食の店が立ち並び、昔ながらの暮らしを体感できます。

尾瀬国立公園

日本を代表する湿原地帯と山岳風景が広がる国立公園。ハイキングや写真撮影など自然満喫の人気エリアです。